作成日:2026/11/01
事務所通信 2026年 11月号 を発行しました。
事務所通信 2026年 11月号
1.事務所通信
目次
1.企業に求められる労働時間の適正把握
2.2026年10月から始まった保険料調整制度
3.健康診断にまつわるよくある質問
4.社有車利用・マイカー通勤時に押さえておきたいルール
5.産業別にみる入職率・離職率の状況
6.企業のAIやクラウドサービス等の利用状況と労働生産性
7.お仕事備忘録
今月号の概要
今月号は、労働時間の適正な把握や社会保険の保険料調整制度を中心に、健康診断や社有車・マイカー通勤に関する実務上のポイントを紹介しています。また、人材の採用・定着を考えるための入職・離職動向、AIやクラウドサービスの利用状況も掲載。年末調整や賞与の準備など、年末に向けて確認しておきたい業務をまとめています。
2.事務所通信〈福祉〉
目次
1.地域別最低賃金、今年度も大幅引き上げ
2.都道府県別にみる医療,福祉の入職率と離職率
3.人事労務Q&A「福祉施設におけるカスハラ対策」
4.接遇ワンポイント情報「その説明、伝わる?」
今月号の概要
今月号は、最低賃金の引き上げに伴う給与の確認方法や、処遇改善加算を原資とする手当の取扱い、活用できる支援策を紹介しています。また、医療・福祉分野の入職・離職動向を通して、職員の定着に向けた職場づくりを考えます。利用者や家族等からのカスハラへの対応と、相手に分かりやすく伝える接遇のポイントも取り上げています。
3.事務所通信〈医療〉
目次
1.地域別最低賃金、今年度も大幅引き上げ
2.2026年の医療,福祉の事業所における賃金改定状況
3.人事労務Q&A「医療機関におけるカスハラ対策」
4.接遇ワンポイント情報「その説明、伝わる?」
今月号の概要
今月号は、最低賃金改定への対応と、ベースアップ評価料を原資とする賃金の取扱いを紹介しています。医療・福祉分野の賃上げ実施状況や賃金改定率も掲載し、今後の給与見直しに役立つ情報をまとめました。さらに、患者や家族等からのカスハラに備える体制づくりと、患者に安心感を届ける説明・応対のポイントを解説しています。
4.助成金通信
目次
1.申請から受給後まで、会社側で確認したいこと
2.申請期限を過ぎた場合の救済は限定的です
3.会社で確認したいこと
4.不正受給は、返還だけでは終わりません
5.あとがき
今月号の概要
今月号は、「雇用関係助成金を活用するための基本ルール」を特集しています。申請前の受給要件の確認から、申請期限の管理、書類の整備、受給後の保存・調査対応まで、会社が押さえておきたい事項を整理しました。期限を過ぎた場合の救済や不正受給の取扱いにも触れ、会社と社労士が情報を共有し、事実に基づいて申請を進める大切さをお伝えしています。
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